其實,生長在台灣的女性,很幸運。

大部分的職場上,女性只要有能力,就能夠獲得一定的認可,就算結婚生子後,只要有一定的專業能力,再回到職場的可能性也不低。

現代的台灣女性有一定的實力養活自己,所以不再一昧的嚮往婚姻;有一定的野心想要創造一番事業,所以女性創業率也不低。

讓我們看看日本人眼中的台灣女性就業。

 

 
性別無關的實力主義

發展自己的可能性貢獻於社會

工作是理所當然的事

 「在台灣,女性工作是理所當然的企業的領導階層不論男女與種族只要企業管理做好,員工就會遵守表示出我是老闆所以請聽我說的話這樣的態度很重要

 13日午後,在台北市內的飯店內所舉辦的道中小企業家同友会帯広支部女性部会(山崎育子会長)與台灣省婦女會(蔡鈴蘭理事長)初次交流的席上,台灣方面提供給同友會女性部會的建議。

台灣省婦女會約有54萬人的會員。是台灣最大的女性組織。蔡理事長擔任立法委員,會員除了女性的企業主以外,還有董事長夫人跟委員夫人等,是由上流社會的女性所組成。這次所參加的六人,除了女性企業主之外,委員夫人等都年齡都在六十歲以上。二次世界大戰後,台灣脫離日本的統治,選擇了與中國共產黨不同的民主主義自由經濟路線的台灣,實現了飛躍的經濟發展。此六人是相當清楚從日本統治時代到現在過程的台灣女性們。

經營的辛苦是一樣的

 這次,同友會的女性部友們最想知道的是同為女性企業主的辛苦與在台灣的女性職場狀況。但是台灣的女性經營者卻回答並沒有特別感受到女性才有的壓力因為男女企業主的辛苦是一樣的」。
 
日本與台灣之間的差異,畜産總諮詢AMERICAN FODDER美國飼料」(總公司位於北海道幕別)的專務林榮子小姐驚訝的表示我們很認真努力,但是在日本女性的地位還是很低創業初期還因為因女性曾經融資被拒,被廠商看不起。經歷這些辛苦的日本女性應該還是相當的多

 1993年台灣女性的就業率依據政府統計為四四・八%。因為也包含老年人與學齡女性,所以女性工作的比例相當的高。與日本很不一樣的地方是,家庭主婦的打工就業不存在,全部是以正式員工與經營者來統計。台灣沒有結婚後就辭掉工作的習慣,結婚後還是繼續工作。女性並不是因為負擔家計,而是想要發展自己的能力,貢獻社會。學歷越高的女性就越有此傾向。

女性的高升學

省婦女常務監事陳雪芳小姐用著很流利的日語表示「台女性高等教育升學率比男性還高,女性很認真,能力也很強女性之所以會進入職場的開端台灣的教育制度(六・三・三的學制),這是日本的留下的雛形。這次出席的女性大部分在日本統治時代時接受過日本教育。本來沒有機會受教育的女性得以學習,成為老師或醫生,企業主,成為各區域的婦女會領導者。可以說這些女性們成為台灣女性希望前往職場的先驅。

  台灣與沒有留下日本統治時代的軌跡的韓國不同,台灣巧妙的活用日本留下的交通網絡等基礎建設與教育制度,並影響到經濟發展。台灣行政的最高層,總統府的建築物線在還是在使用之中。應該是此理性的台灣人的想法才創造出現在的景氣活絡。

  帶領五千名員工的台灣巴士公司的苗素芳小姐表示男女無關,理所當然有能力的人變成高層。台灣是實力主義一定就是這樣的精神,成為台灣經濟的理性主義,建立了能立即反映時代變化的企業經營的原點。

原文如下

性別関係なく実力主義


可能性伸ばし社会に貢献 

「働くのは当たり前」
 「台湾では女性が働くのは当たり前。企業のトップに男女や人種は関係ない。企業管理さえしっかりしていれば、社員は従います。私がボスなんだから話を聞きなさいという態度を示すのが大切ですよ」
 十三日午後、台北市内のホテルで開かれた道中小企業家同友会帯広支部女性部会(山崎育子会長)と台湾省婦女会(蔡鈴蘭理事長)の初の交流会の席で、台湾側が同友会女性部会に送ったアドバイスだった。

 台湾省婦女会は約五十四万人の会員を抱える台湾最大の女性組織。蔡理事長は国会議員を務め、会員には女性経営者をはじめ社長夫人や議員夫人など、上流階級の女性が集まる。今回参加した六人は、女性経営者のほか議員夫人などいずれも六十歳以上。戦後、日本の統治から解放され、中国共産党とは異なる民主主義・自由経済の道を選んだ台湾は、飛躍的な経済発展を遂げた。六人は日本統治時代から現在までの経緯を肌で知る台湾女性たちだ。 

「経営の苦労は一緒」
 今回、同友会の女性部たちが一番知りたかったことは、同じ女性経営者としての苦労や、台湾での女性社会進出の状況だった。しかし、台湾の女性経営者たちからは「女性ならではのストレスは特に感じない。男女とも経営者の苦労は一緒だから」と返されてしまった。
 畜産のトータルコンサルタント「アメリカンフォダー」(本社幕別)の専務、林栄子さんは「私たちも一生懸命頑張っていますが、日本ではまだまだ女性の地位は低い。創業当時は女性だからということで融資を断られたり、取引先に甘くみられたこともあった。こうした苦労を抱える日本女性はまだまだ多いはず」と日本と台湾の違いに驚きを隠せない。
 台湾女性の就業率は一九九三年の政府統計で約四四・八%。高齢者や学年齢の女性も含めているので、高い割合で女性が働いていることになる。日本と大きく異なるのは主婦のパート就業が存在せず、統計はすべて正社員か経営者となる。台湾では寿退社(結婚退社)はなく、結婚後も働き続ける。女性が働くのは「苦しい家計を支える」という概念はなく、自分の可能性を伸ばし、社会に貢献するという考え方。高学歴の女性になるほどその傾向は強くなる。 

高い女性の進学率
 「台湾女性の高等教育の進学率は男性よりも高くなり、女性はとてもまじめ。能力も高いです」と、台湾省婦女会常務監事の陳雪芳さんは堪能な日本語で話す。女性の社会進出のきっかけとなった台湾の教育制度(六・三・三の学制)は、日本がひな型。今回出席した台湾女性の多くは、日本統治時代に日本式教育を受けた。本来なら教育を受ける機会のなかった女性が学び、教師や医者、経営者となり、各地域の婦女会リーダーとなっていった。こうした女性たちが台湾女性のキャリア志向を先導したといってもいい。
 日本統治時代のなごりをほとんど残さなかった韓国とは異なり、台湾では日本が残した交通網などインフラや教育制度をたくみに活用して、経済発展につなげた。台湾行政のトップ、総統府の建物は現在でも日本統治時代の建物を使用している。この合理的な台湾人の考えが今の経済的活況を生み出したのだろう。
 社員五千人の台湾バス会社の先頭に立つ苗素芳さんは、「男女関係なく能力の高い者がトップになるのは当たり前。台湾はあくまでも実力主義なのです」と言う。この精神が、台湾経済の合理主義、時代の変化に即座に対応することのできる企業経営を作り上げた原点に違いない。 

 

 


  

原文出自:

http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/taiwan/1.html

參考文件:行政院主計處
勞參率按性別、教育程度分(民國67年1月~97年2月)
http://www.dgbas.gov.tw/public/data/dgbas04/bc4/timeser/table22.XLS


民國67年平均計58.76%
女性:39.13%  男性77.96%

民國97年2月合
計58.11 %
女性:49.37%  男性67.06%

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